にじさんじ鷹宮リオン

【訂正】鷹宮リオン、母がガンダムガチ勢だった 「同人誌描いて即売会で売ってた」

にじさんじ

 にじさんじ所属の鷹宮リオンは9日の配信で、自身の母が「機動戦士ガンダム」(サンライズ)の熱心なファンだということを明かした。

 リオンが視聴者におすすめのアニメを質問した流れから、この話題となった。ガンダムシリーズ最新作「水星の魔女」を薦められたリオンが、ロボットアニメに対する苦手意識を告白し、その理由として明かしたのが「お母様がめちゃめちゃガンダムオタクなんだよね」というものだった。

 リオンの母は「オタクがすごい嫌われてる時代」からずっとガンダムのオタクで、自ら同人誌を描いて即売会に参加していたという。また、登場キャラクターであるシャア・アズナブルへの愛が高じ、ハンドルネーム(ネット上の仮名)としてシャアの大切な存在であるララァ・スンを名乗り、メールアドレスにも同じ文字列を入れているそうだ。

 これだけでも充分すぎるエピソードだが、さらにリオンは、母が権利元であるサンライズにかけあったうえで「部屋を借りてガンダムの上映会をした」と語り、おそらくは界隈でも指折りの行動派オタクだったことを披露して視聴者たちを唸らせた。

 そんな母を持つリオンは幼い頃からガンダムの話をされ続けていたため、「すごい作品というのはわかる」そう。だがその反面、「覚悟を持って観なきゃいけない」という思いがあり、リオンにとっては敷居が高いアニメとなっているということだった。

 母のオタクっぷりを熱弁したリオンだが、彼女自身にも「ソードアート・オンライン」(川原礫)にまつわるエピソードがあることを忘れてはいけない。主人公キリトを好きなあまり、ヒロインであるアスナに嫉妬して視聴を長いあいだ中断していたというものだ。

 血は争えないと感じた視聴者も多くいたことだろう。

【訂正】その後、リオンが母からの訂正メッセージをツイートし、上映会に関してはリオンの記憶違いがあったことが報告された。サンライズの許諾が下りなかったため、東映アニメーションの許諾のもと「サイボーグ009」を上映したとのこと。