にじさんじ所属のニュイ・ソシエールと葉山舞鈴は25日の配信で、4年間親しまれてきた同期ユニット名の変更を報告した。
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この日、配信4周年を迎えたニュイ・ソシエールと葉山舞鈴。1年ぶりとなるコラボレーション配信をおこなった二人は、同期ユニット“乳山(ちちやま)”の名称変更ついて、その内情を視聴者たちに明かした。
「最初のほうからちょこちょこ、運営の抵抗みたいなさ。絶対に乳山とは書いてくれないみたいな…」(ニュイ)
ニュイによると、他のライバーがユニット名で記載されている場面でも、乳山だけは「葉山舞鈴とニュイ・ソシエール」と記載されていたという。舞鈴も「(運営の)顔色が変わったりもしてた時あった」といい、直接注意されないまでも、ひそかに難色を示され続けてきたそうだ。
「カレー作ったじゃん、メニュー。ノリで送ったらあれが許されて、なんで名前が許されないのか、もう一生分からない謎みたいな」(舞鈴)
昨年10月に開催された「にじさんじフェス 2022」では、二人が考案したコラボメニューとして、乳房を模したかのような形状のカレーライスが販売されていた。より露骨ともいえるものが許可されたことに、ニュイは「運営のラインが分かんない」と笑いながらも、「私が“乳”と名乗ってることがよくないんだと思う」と身体的特徴をあだ名として使うことが問題なのではないかと分析した。
「“マジョマリティー”になりました、われわれ」(ニュイ)
視聴者公募により決まった新ユニット名は、魔女+舞鈴+マジョリティーで“マジョマリティー”。チャット欄では「マジョリティーに飲まれた二人」と運営に屈した経緯をイジられていたが、二人は「飲み込んでこう、今度は。われわれがマジョリティーを」と新名称でのさらなる飛躍を誓っていた。